俺の名は? \リッパー!/→◎\ティム・オーウェンズ!/→△\メタル・メサイア!/〇
その男の名はティム・リッパー・オーウェンズ 2代目ヴォーカリストです
彼が参加した2枚目のアルバム 2001年発表のアルバム「DEMOLITION」を語ります
“Machine Man” これぞリッパー用の曲 まさに新たなJP
“One on One” リフで揺さぶるヘヴィな曲
“Hell Is Home” 重苦しい ティムの心境を描いているのか?
“Close to You” 劇的バラード 従来路線 だが内容は辛い
“Feed on Me” 80年代スタイルの現代版か? よく出来ている
“Lost and Found” 運命の翼の頃の様なバラード 希望を見つけたのか?
“Metal Messiah” ラップメタル!? 神ではなく救世主なのだな
このように聴きどころはあります 前作「Jugulator」よりも歌う人間に合わせて
曲を作ったように思える出来栄えです
ティムもエゴを抑え(たのか作詞したのはボーナストラックだけ)バンドに
2代目Voとしてバンド加入するにあたり 作曲者(主にグレン6曲KK)に
従ったというのに ファンの評価を得ることはできず脱退となりました
多くのプリーストファンが このラインナップ時は黒歴史だというでしょう
だが そうなのでしょうか? 確かに地味だなぁと思いますが駄作ではない
そう思うのです
投稿者:RIOTアザラシ(2026.09.29)
