デビュー作がB!誌のレビューにて0点を付けられてしまったことが有名ですが、個人的にはこれによってかえって注目される存在になったのではないかと思っています。メンバーの見た目やデーモン閣下のメディア露出でイロモノ扱いされるのも仕方ない面はありますが、メンバーの確かな演奏力と閣下の圧倒的な歌唱力、各メンバーが作る優れた楽曲は正当に評価されてしかるべきです。根強いファンの存在がそれを裏付けていると言えますし、彼らのライブを体験した人たちはエンターテナーとしての彼らに心から惹かれているのだと思います。私は残念ながらライブ映像やライブ盤でしか体験できていませんが、それでもライブ盤を聴いて以降、すっかりハマってしまいました。期間限定の再結成を定期的に行っている彼らですが、できるだけ長く活動を続けてほしいと思います。2025年にはまさかの新譜大教典が発布(新作アルバムが発売)されましたが、次も期待してしまいます。
投稿者:管理人(2026.02.15)
